Discord Webhook Form Ver.b20 β

Discordへブラウザーから直接送信します。

JSON設定ファイルを読み込んでいない場合は、この欄にWebhook URLを直接入力して送信してください。
空欄の場合は本文を送信しません。入力欄は縦横にサイズ変更できます(最大2,000文字)。
フォーラム/メディアチャンネルでは「新規投稿」または「既存スレッド」を指定してください。thread_name と thread_id は同時に指定できません。読み込んだ送信先設定JSONに thread_id がある候補を選ぶと、Windows/UNIXのどちらでも既存スレッドモードとIDが自動設定されます(送信前に変更可能)。
初期状態では1ファイル容量制限が有効です。容量値はフォームまたは settings.json で指定できます。制限の有効/無効は個別に切り替えられます。
既定20 MiB。B/KB/MB/GB/KiB/MiB/GiBを選べます。単位変更時も実際の容量は変わりません。内部では整数バイトとして判定します。
自動計算:1ファイル上限 × 通常添付の最大数。チェックを外すと手動入力できます。入力単位は1ファイル上限と独立して変更できます。初回専用添付も合計判定の対象です。JSONで明示した maxTotalAttachmentBytes も手動値として扱います。
通常添付の最大数です。フォームまたはsettings.jsonのsettings.maxAttachmentFilesで変更できます(既定10、1000個超も設定可能)。新規フォーラムスレッドの初回投稿専用添付はこの数に含めず、右の「初回添付ファイル数」で別に制限します。1リクエストあたりの送信数も別設定です。容量制限は従来どおり初回専用+通常の全添付に適用します。合計容量上限の自動計算は1ファイル上限×通常添付の最大数を基準にするため、初回専用添付も含めた容量上限が必要ならsettings.maxTotalAttachmentBytesまたは合計容量の手動入力で指定してください。
設定可能な上限はJSONの settings.maxFilesPerRequestLimit で変更できます(既定10、1〜1000)。実際に送信する数は settings.maxFilesPerRequest またはフォームで指定します。Discord側の許容数より大きい値は送信に失敗する可能性があります。
適用中:無制限
Web画面からいつでも増減できます(送信待機中も変更可能)。値を変更して確定すると次回以降の送信判定に反映します。既に送信した回数の履歴は消えません。分割送信・Discord 429の再試行も数えます。上限到達時は送信枠の回復まで自動待機します。「一時停止」中は、上限を増やしても「再開」を押すまで送信しません。Discord側の制限時間はこの設定では短縮できません。ページを閉じると未送信分は復元できません。履歴はブラウザー内で管理します(別端末と共有されません)。
thread_name で新規スレッドを作成する最初のリクエストに含められる添付数の上限です。初回専用ファイルを指定した場合は、そのファイルだけを初回投稿に含めます。未指定なら通常添付の先頭から振り分けます。
選択ファイル数:0 / 10(合計 0 B)
添付容量上限:1ファイルあたり 20.00 MiB
    ファイルを一括選択した後でも一覧の「解除」で不要なファイルだけを送信対象から外せます。ファイル選択ダイアログで選び直すと現在の選択は置き換わります。通常添付は「上へ/下へ」で投稿順を変更できます。単独選択では入力欄の順序も変更します。初回投稿専用添付は通常添付とは別グループです。送信対象は下の選択中ファイル一覧が基準です。送信処理中は解除できません。
    ファイルはWebサーバーへアップロードせず、ブラウザーからDiscordへ直接送信します。添付容量の制限はDiscord側の仕様・アカウント条件に従います。モード切替時は現在の方式で選択された通常添付だけを送信します。
    既定はオフ(従来のfetch方式)。オンにすると送信時のアップロード進捗を計測しますが、Discordへの通信でCORS事前確認(OPTIONS)が必要となり、環境によっては送信できないことがあります。送信結果が不明な場合は二重投稿防止のため自動再送しません。設定JSONのuploadProgressModeでも指定できます。アップロード100%はDiscordでの投稿成功を意味しません。

    送信先候補(discord-webhooks.json)とフォーム初期設定(settings.json)は別のJSONファイルです。Windows版では送信先JSONを /Discord/config/discord-webhooks.json から取得します。Windows版・UNIX版ともフォーム設定はindex.htmlと同じ場所のsettings.jsonから自動読み込みし、ローカルJSONの手動選択も可能です。どちらの環境も、読み込んだJSONの各候補に thread_id がある場合は、送信先選択時に既存スレッドIDを自動反映します。JSONを使わない場合はWebhook URLを直接入力してください。選択したJSONと添付ファイルはブラウザー内で処理され、Webサーバーにはアップロード・保存されません。Discordへの送信はブラウザーから直接行います。送信結果とDiscordの応答本文はこのページ内に表示します。通信エラーで応答を取得できない場合は、重複送信を避けるため先にDiscordの投稿先チャンネルを確認してください。Webhook URLは秘密情報なので、信頼できる利用者だけがフォームにアクセスできるようにしてください。フォーラムでは thread_name(新規作成)か thread_id(既存スレッド)を選択してください。タグ付必須フォーラムでは、thread_name選択時にタグIDを指定し「タグ指定必須」をチェックしてください。タグIDはDiscordのフォーラム設定から確認してください。